オフサイトPPA方式による市有施設への再エネ電力の供給

更新日:2026年3月2日

 松山市は、2030年度までに温室効果ガス排出量を基準年度の2013年度比で51%削減することを目標に掲げ、市役所自らが率先して排出削減に取り組むことで、「ゼロカーボンシティ松山」の実現を目指しています。

概要

 松山空港周辺の市未利用地に発電事業者が太陽光発電施設を設置し、そこでつくられた再生可能エネルギー由来の電力をオフサイトPPA方式で離れた場所にある市有施設に供給しています。
 松山市の観光シンボルである道後温泉本館や松山城などは、歴史的価値が高く、文化財保護や景観維持の観点から太陽光パネルの設置が難しいため、この仕組みで再エネ電力を供給し、持続可能な観光施設を目指します。
 また、発電施設近隣の垣生学校給食共同調理場にも供給し、市内でつくられた再生可能エネルギーを市内で使う地産地消にも取り組んでいます。
 本取組によって、供給施設が使用する電力の約40%が再エネ電力となる見込みです。
 ※オフサイトPPAとは、離れた場所に設置した発電所から、送電網を介して電気を供給する電力販売契約を意味します。

電力供給開始日

令和8年3月1日(日曜日)

供給契約期間

電力供給開始から20年間

電力供給施設

発電施設の概要

【発電所名称】DREAM Solar 愛媛松山
【所在地】松山市東垣生
【敷地面積】約9,191平方メートル
【発電事業者】大和エネルギー株式会社
【発電出力】1,009kW
【想定発電量】約1,564MWh/年 ※一般家庭の約400世帯分に相当
【想定CO2排出削減量】約735t-CO2/年

(https://www.daiwa-energy.com/showcase/case14/)

お問い合わせ

環境・ゼロカーボンシティ推進課

〒790-8571
松山市二番町四丁目7-2 別館3階

電話:089-948-6436

E-mail:kankyou-zc@city.matasuyama.ehime.jp

本文ここまで

サブナビゲーションここから

環境学習と温暖化対策

情報が見つからないときは

よくある質問

広告枠

※広告の内容等に関する一切の責任は、広告主等に帰属します。松山市が推奨等をするものではありません。

サブナビゲーションここまで